ギタレレをレギュラーチューニングでレビュー

こんにちは、ギタリストの浅見出です。


昨年末、我が家にもサンタさんがやってきて、なんと、


ヤマハのギタレレ YAMAHA GL1


を、プレゼントして下さいました!


しかもこのサンタさん、良く分かっててちゃんとレギュラーチューニングでプレゼントしてくれたんだよなー笑


と、言う事でレビュー。


ご存知の方も多いと思いますが、ギタレレはギターとウクレレのハーフのような楽器で、弦はギターと同じ6本弦ながら、ウクレレのように小型で、チューニングもウクレレと同じ。6本弦なのでちょうどギターの5フレットの音がギタレレの開放弦になるわけです。


しかし、やはりギターと同じレギュラーチューニングで演奏したい!と思うのは自然で、ネット検索すると色々なやり方を皆さんしているみたいなのですが、今回私は、いや、サンタさんは笑、一番シンプルなやり方でレギュラーチューニング化してみました。


それは、単純にテンションの高い弦を張るだけ


と、言う方法。ひとまずは普通の、ダダリオのハードテンションを張ってみていますが、なかなか良いですね!はっきり言って問題なし、じゅうぶんです。若干テンションが低いので力むと多少はシャープするけど、それは楽器や弦ではなく自分の問題ですね。でもまあ、次に張り替える時はエキストラハードでもいいかなぁ。楽器の鳴り方も含めてもう少しテンションがあっても良い、とは思います。


楽器としてはさすがはヤマハ。ギターやウクレレとしては安い価格帯ながらしっかり丁寧に作ってあります。余談だけど、ヤマハをエントリーモデルって本当に良く出来ててコストパフォーマンスが高いですね。


レギュラーチューニングにしたとは言えギタレレなので、ギターとしては超小型。音はやはり小型ならではでスコーンと反応の良いサウンドですね。ナイロン弦なので小型スティール弦みたいにジャキジャキにならないのがとても良いのかも。普段からガットギターの多い私にとっては結構ベストチョイスだなぁ。


レギュラーチューニングならギタレレ欲しい!と言う方、オススメですよ。