久しぶりのダダリオ・ナイロン弦をレビュー。

こんにちは、ギター浅見出です。


先日、久しぶりにダダリオのナイロン弦を張りました。本当に5年以上ぶりかな。ここのところオーガスチンが多く、他も試しましたが、今回久しぶりに戻してみました。


D'addario Pro-Arte Nylon Normal Tension


まあ、定番中の定番ですよね。これを張ったことのない人は少ないんじゃないかな。ってくらいの定番。同じく定番のオーガスチンの赤と比べると個人的にはチューニングの安定度はこのダダリオ、音色は好みだけどオーガスチンはスッキリしつつ柔らかいサウンド、ダダリオはもう少し太い印象。耐久性はどっちもどっち。そんなイメージです。


今回久しぶりにダダリオを張りましたが、印象は割と上記したのとそんなに変わりませんでしたよ。でもチューニングの安定度はオーガスチンとそんなに変わらないかも笑。単なるイメージだったのかなぁ。


音色は相変わらずのサウンドで良いですね。ここのところオーガスチンの赤や黒が多かったのでワタクシ的には結構新鮮で良い感じです。ふくよかでローがしっかり出て、パリッとしてますね。さすが定番。


今回はフラメンコのヴァレリアーノ・ベルナールに張ったのですが、少しだけクラシカルなサウンドで上品になりました。意外とフラメンコギターにクラシカルな弦を張るのは良いですね。私がフラメンコギタリストじゃないのもあって、フラメンコ弦よりも好みだったりします。今までもオーガスチンとかハナバッハとかクラシカルな弦を張ってましたしね。


定番ってやはり魅力ありますよね。もう一本のサンチェスにもまた張ってみようかな、と思います。